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『とりあえず』Win10にしてライセンス確保してみよう【走書】

今回は思いついたことを走り書き。

内容をまとめていない上に個人的見解、さらに誰にでも有効な手段ではないので賛否はあると思うけど、こういう方法もあるよってことで参考程度に。

(公式の手法ではないため、複数回のインストールや再認証不可などの責任は負えません。)

 

 

「今、Windows10にするのは嫌だ」

→「かといって2万払ってWindows10とか買えるか!」「でもWindows10気になる」「いつかはWindows10にしたい」

 

こういう人へ、ひとつ方法がある。それは・・・

 

「無料期間中にWindows10へアップグレードし、リカバリメディアを確保した後にWindows7に戻す」

 

大雑把に解説するとこういうこと。

詳しくは割愛するとして条件、注意点と方法、さらに疑問点を適当に解説。

 

 【目次】

 

 

  • 条件

「PCのパーツ構成を変えてはならない」

Windowsは、ライセンス認証にパーツ情報を利用することがあり、万が一(例えばメモリとかの)パーツ構成が変更されていた場合、別のPCとみなされ認証がうまくいかない場合がある。

Windows10リカバリメディアを作る前にPCを組み直しておくのがベストだが、そうもいかないので、異常があるor壊れそうなパーツはついでに変えておく方が良いかも?

 

 

  • 注意点

Win7→Win10→Win7と変遷する」

Windows10にアプデすること自体は難しくないが、その先が少し難しい。

まずUSBメモリ(CD・DVDでも構わないが、光学ドライブがないPCはあってもUSB端子がないPCは存在しないので、いかなる状況にも対処できるUSBがおすすめ。速度も速い)にリカバリメディアを作成する。

これも解説サイトなどを参照しながらやれば一般人なら難なく可能。

問題は、Windows7に戻すとき。Windows10の機能のひとつであるWindows7への復元を使ってもいいが、この機能を使うと戻した先の7でバグが起こったりすることもあるらしい。できれば再インストールが望ましい。

再インストールするに至っての問題点は、「新規インストールなので7のライセンス認証をまたしなければならない」「ソフトやデータが消える」というところ。

正直、慣れない人だとここで断念するかもしれない。

 

 

  • 方法

解説すると記事の長さが3倍近くなる(つかめんどい)ので、他サイト様へのリンクのみ。

わかりやすいサイトと詳しいサイトを両方用意してるのでここは自力で。

Windows10が壊れた時のために。USB回復ドライブを作る手順! - マネー報道 MoneyReport

回復ドライブの作成方法 ( Windows 10 ) | ドスパラ サポートFAQ よくあるご質問|お客様の「困った」や「知りたい」にお応えします。

Windows 10にしても“回復ドライブ”さえあれば以前のOSに戻せます - 週刊アスキー

 

 

  • 疑問点

Q.無料期間中に登録したライセンスを、無料期間終了後に戻すって、そんなの可能なの?

A.Windows8が発売された当初、2000円程度で売られていた時期があった。

その時期に8のリカバリをとった人は値上げした後も(もちろん現在でも)そのライセンスでインストールが出来るそうだ。これを元に考えれば可能だが、100%の保証はできない。

 

Q.めんどくね?

A.格安SIMでもそうだが、金をケチりたいなら頭を使い手間を掛けるしかない。

面倒事が嫌なら金を払う。高い金を払いたくないなら面倒な事をする。単純な2択。

 

 

  • 隠されたもうひとつのかんたんなやり方

リカバリメディアというのは本来、ソフトの設定やらも保持しつつ再インストールする時に有効な手段。

それなら、今回の「Windows10を無料期間後にインストールしたくなったらインストールできるよう準備する」というテーマには少々オーバーすぎる。(それに面倒)

だったら(成功率は少し低くなるかもしれないが)簡単な方法もある。

それはWindows10のプロダクトキーをメモっておくこと。

認証されたWindows7から正規に無料アップデートした時の番号を控えておけば、無料期間終了後にWindows10のISOデータさえあればいつでも認証できる(はず)。

それでも7に戻す時の7の認証は避けられないけどね。

 

 

以上、Windows10をライセンス確保する手順でした。

高い高いWindows10を無料アプデ終了後に購入するか、アプデの権利を無料で確保しておくかは貴方次第です。

 

 

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