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ライトVRゲーマーにGTX1080はまだ早い?

自作PC

今話題のGTX1080。ごく一部では秋には次期Titanも発表されるかもと噂されています。

 

さて、発売直後のGTX1080を狙う人々は大まかに、「VRゲーマー」「4Kゲーマー」「ベンチマーカー含む自作好き」だと思いますが、この中でも特にVRゲーマーはGTX1080の購入を少し様子見した方がいいのでは?と思い、簡単な記事にします。

 

 

(ライト)VRゲーマーがGTX1080を買うには早い理由

 

・発売直後のため価格が高く、種類も少ない

 

これはいわずもがなですが、実はまだGTX1080は発売されて日が浅い。

各メーカーが発売するオリジナルファンモデルなどのラインナップも国内では完全には出揃っておらず、人気も未だに在庫が一瞬でなくなる勢いのため価格は下がる傾向はありません。

価格が下がり、種類(選択肢)も増え、在庫が潤って、人柱さん達が落ち着いた頃に購入を狙うのが費用的にはベストかもしれません。

その時期になるとVR業界の方も動きが変わっているかもしれませんしね。

 

 

・肝心のVRタイトルが少ない

 

VRは盛り上がりこそあるものの発展途上の初期段階だと思います。

超大作タイトルは発売されていませんし、遊びたいソフトがなければハードの準備は空回りになってしまいます。上述の価格の関係もあり、しばらく様子を見て、状況が良くなってから購入する方がいいかもしれません。

(PC用のVR超有名ゲームが出たからGTX1080品薄、ということにはならないと考えています)

 

・・・とはいえ、管理人のイチオシ注目VRタイトルは少ないとはいえどありまぁす!

以下にリンクしておくので「良い子」のお友達は見てみてね!未成年は見ちゃダメ!  

 

 

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・今年中にTitanが出るかもしれない?(もしくは1080Tiも登場?)

 

既にリークなど噂になってはいますが、次期Titanが発表される日もそう遠いわけではなく、そうなればTitanの簡素化モデルになるであろう1080Tiの性能もある程度割り出せてきます。

GTX1080は超高性能ですが、RADEON前モデルが採用していた次世代メモリ「HBM」を採用しておらず、従来のメモリ方式でした。

仮にGTX1080Tiがこの「HBM」もしくはさらにその強化版の「HBM2」を採用するとなると超胸熱です。1080の2枚構成と並ぶ勢い。

これらは正直過度な期待にすぎませんが。

 

 

・無駄に早く買いすぎてもダメ

 

高性能グラボというのは電力を多目に消費するので電気代が増しますし、GTX1080を半年早く買うということは、仮に同条件の場合寿命が半年早まるということにもなります。せっかく長く使えるグラボですしね。

もちろん現在プレイしているゲームのためだとか、ベンチマークをはじめとにかく早く使いたいという人もいると思いますが、VRは先述の通り発展途上です。

 

 

それでも俺は!GTX1080がほしい!!

 

ええ、そういう人もいるでしょうね。私のように。

お金と心に余裕のある人を除いてまだ時期がベストではないとはいえ、GTX1080は魅力的です。そんな人もいるでしょうから次回はGTX1080について適当に記事にしたいと考えています。

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