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【ソースは俺】「情報」とは「ナマモノ」である

今回は情報に惑わされなくするための記事。

(今回はスマホから投稿しています。よって見づらい可能性があります。)

 
ネットには役立つ情報、面白い情報、驚きの情報がたくさん存在します。
 
そして、情報は「新鮮さ」と「産地」が大切なのです。
 

 

 
まず新鮮さについて少しお話しします。
情報には価値があります。それはそれは、特許や著作権といった知的財産にも劣らない価値があります。
 
簡単に例えるとお金儲けの手段だって情報です。○○が高く売れるとか、○○が大特価だとか、○○で転売余裕だとか。
(例に関しては管理人のボキャブラリーの少なさから残念なものになっています。申し訳ない。)
 
しかしそれらの情報は、いわゆる「情強」と呼ばれる人たちだけが知っていることだからこそ価値があるんです。
みんながみんな同じ事をやっていたり、知っていたならば、それは最早有効な手段ではなくなっていたり、うまみが半減しているでしょう。
 
古い情報や昔話題になったネタを、ウキウキで話しても嫌な顔しかされませんよね。
 
 
他にも有名アフィリエイターやYouTuberの現在の地位は、今から一般人が上がろうと思っても遅いか、もしくは当時より数倍の難度、競争率となっているかと思います。
これも一種の情報といえます。このような人たちが話題になっているという情報です。
 
情報は早く知りそれを活用した者が勝つのです。
 
 
 
長くなりましたが、次に「産地」についてお話しします。
 
『ソース』
という言葉を知っていますか?
情報源、出処のことです。タルタルではございません。
 
某掲示板や、その内容をまとめたサイトをよく見る人には馴染みのあるワードだと思います。
 
 
知らない誰かが、まだ広まっていない情報を自分に伝えてきたとき。貴方は信じますか?
Yesと答える人は直ちにその考えをやめてください。
 
『知らない誰か』には責任がありません。リスクもありません。あるのは、ただ騙される貴方を見て楽しむ心だけ。
そんな非道い人いるのか?と思いたくなりますよね。しかし残念ながらそんな人ばかりなんですよ。
 
掲示板では人が騙されるのを楽しむ人々や独自の見解を持つ人々。
SNSでは勘違いや私見、創作を多く含んだ言葉。また、二次的情報。
 
そんな情報ばかりでネットは溢れています。
現にこの記事だって、面白くもなければあてにもなりませんよ。ふーん、程度で見るのが正解なんです。
 
ネットが悪いのではなく、それを利用する(正しくは発信する)人間たちが悪いのだから、予測も予防もできません。貴方が強く在るしかないのです。
 
 
前置きが長くなりましたが、そのようなネットの中で嘘や間違いを決められるのは、やはり証拠のみなのです。
 
その証拠となるのが「ソース」なのです。
例えば私が、冬は寒くて夏は暑いという情報を出したとしましょう。
そうすると鋭い人たちは疑ってかかります。
そこで私が、これまでの気温データを引っ張りだして、提示します。
 
その『気温データ』と、『気温データを持つ場所』が「ソース」になります。この場合気象庁になるでしょうね。
 
すると、私の情報の正確さというのは気象庁に委ねられるわけにもなりますよね。
同じネットからの情報ですが、気象庁には責任もリスクも実績もあります。どのようにデータを出したかも皆知っています。ですから信用に足るわけです。
 
書籍がネットより信頼されているのも、著者が名前を出していることや、得るために金銭が発生するによるリスクや責任、さらに著者の経歴によってはそれからなる実績に基づいたものです。
人から人へ伝わる情報として考えると、ネットも書籍も同じなのですから、その違いは「産地(著者)」になるのです。
 
 
 
かなり長くなりましたが、
『古い情報にうまみは少ない』、『誰も知らない新しい情報には非常に高い価値がある』。
『誰が言ったことなのか』、『どこから出てきたのか』。
を意識すれば、溢れる知識の海であるネットから貴重な真実を掴むことに近くなれると私は考えています。
 
新鮮で、良い産地の直送の「ナマモノ」である情報を活用したいですね。
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