脱情弱・検索術

ネットはもはや何でもある倉庫ですが、そこから引っ張り出せなければ意味が無い。

そこで今回は、長ったらしく書いても情弱さんは読まないだろうから、短くシンプルに検索の基本を伝授。

一般の人々にとっては当然のことです。でも、知らない人だっているんだ!あんたも最初はそうだった!

 

 

 

動詞は避け、名詞+スペース+名詞でググる

 

検索が下手な人がやりがちな検索ワードとして、「卵焼きをおいしく焼く方法」とかがあります。

これはダメ。検索で出てくるサイトっていうのは、つなげた言葉、文章では当たりにくいのです。

一般的な例として、このような検索に変えましょう。「卵焼き コツ」「卵焼き 調理法」「卵焼き レシピ」

 文章ではなく単語で、話し言葉で検索をせず、書き言葉にしようということです。

 

 

 

・英語を使う

 

調べたいジャンルによっては外国の方が情報が豊富です。

日本語で検索して出るのに、英語で検索して出ない情報なんてほぼありません。

細かい結果や内容は違えど、情報に関しては英語は日本語の上位にあると言っても過言ではないと思います。

 

日本語は日本でしか使われませんが英語はアメリカだけじゃなく中国などでも一般的にインターネット上では使われていますからね。

すべての世界の情報を見るのと、限定的な情報を見るのとでは大きな違いが出ます。

 

 

 

・略語は使わず正式名称で、製品名は型番を使う

 

PS4の情報を検索するとき、プレステ4と検索していては、得られる情報は10分の1になるでしょう。

(正確にはPlaystation4ですので例としてふさわしくありませんが、PS4は一応公式名称ですので。ロゴとかでも使われてるように。)

 

それに、もし自分の所持しているPS4に関することが調べたい時には、「PS4」だけではよろしくないです。

何故なら、PS4にも初期型、次期型、最新型などの種類があり、それによって情報も異なるから。

 

不具合やソフトウェア・アップデート、ドライバや構造なども異なりますので、最新型のことが気になるのであれば、きちんと「CUH-1200A」などで検索しましょうね。

 

新型の画像が気になる。旧型の画像は求めてない!って時に、イライラせずに済みますしね。

 

 

 

検索術というのは奥が深く、ワイルドカードSEO(検索術には直接関与しないが)といったPCヘビーユーザーが使うワザなども存在します。まだまだこんなもんじゃありません。

 

ですが、これで必要最低限の検索はできるようになったかと。

少なくとも、知りたい、得たい情報には近づけたはずです。

今までは的外れな検索をしていた人でも、これでピンポイントに情報を掴みにいけます。

 

勉強とは、他人に教えてもらうことであってはならない、自分から知りにいくものと私は思っています。