イヤホンジャックはオワコン?コスパに優れるイヤホンたち

iPhone7からイヤホンジャックが無くなった。

だがここでは敢えて従来の3.5mmジャック仕様イヤホンを紹介する。

どれも数千円クラスの手を出しやすいイヤホンだ。

  

 

ハイコスパイヤホンといえばまずこれ。解像度が高い。

 

 

 

某イヤホン・ヘッドホン専門店でイチオシされていたイヤホン。所謂イヤモニ。

 

 

 

こちらは管理人がメイン使用しているイヤホン。

音は、特徴があまりない。だからこそどの曲もしっかり鳴らしてくれる。 

 

 

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ テノーレ ZH-DX200-CT

 

 

こちらもハイコスパ安価イヤホンの有名どころ。

迷ったら最上部のPistonかこれが安定。

 

 

SONY カナル型イヤホン ブラック XBA-C10/B

SONY カナル型イヤホン ブラック XBA-C10/B

 

 

バランスド・アーマチュアという、一般的なイヤホンとは違う仕組みのイヤホン。

 

 

【国内正規品】 MUIX Hi-Fiイヤホン IX3000 ブラック IX3000-BK

【国内正規品】 MUIX Hi-Fiイヤホン IX3000 ブラック IX3000-BK

 

 

マツコの知らない世界で紹介されてから話題になったようだ。

特徴は、スイッチを切り替えると音が変わる。高音・低音モード。1本で2度おいしい?

 

 

 

アニソンのためにチューニングされたイヤホン。

 

 

 

王者。

 

 

 

 

SHURE掛け」「トリプルフランジ」「リケーブル」が仕様な割に手頃なイヤホン。

 

 

 

最後にイヤホンで気にしておいたほうがいいことをいくつか書く。

 

 

・装着感

 

イヤホンの音は、耳にどれだけフィットしているかで本領発揮できるか決まります。

どれだけ良い音のイヤホンもイヤーピース次第ではスッカスカの音になる。

 

 

・断線

 

イヤホンは割と断線してしまうもの。線が切れたら買い直すしかない。

そこでリケーブル可能なイヤホンがオススメ。

ただし、買い直すケーブル自体が高いと、 コスパの意味が無い

場合によっては潔く本体を買い直そう。イヤホンは消耗品だ。

 

 

 

・アプリ

iPhoneでは、ONKYO HF PlayerUBiOといったアプリが良い。

イヤホンに何千円もかけるならまずは数百円でこういったアプリを買ったほうが良いかもしれない。

 

 

 

・音源

イヤホンは音源との相性が大きい。特に低価格帯では目立つ。

高音質と言われているイヤホンを聞いてみても、全然大したことないじゃないと思うのは、単なるジャンルの向き不向き、というのはありがちな話です。

出来るだけ自分が好きな音楽ジャンルに合わせたイヤホンを選ぶと良い。

 

 

 

ビットレート

 

音楽ファイルには、128Kbpsといった数値が存在する。

それがビットレートであり、この数値により音質が決まる。

どんなに良いイヤホンでも、音源のビットレートが低い場合は音質が悪くなる。注意しよう。