全絵描き&画像マニアに告げる。Pinterestを活用せよ!!

最近、絵師様と呼ばれる人たちが多い。

それに乗じるように、画像マニアも増えてくるわけだ。

 

 

絵師様といえば、プロの方もたくさんいるけど、まだまだ素人レベルの人だっている。

そんな人達は、どうやってうまくなるのだろう?

 

それは、

・描きまくる(正確には、数多く、作品を完成させる)

・知識をつけたり勉強する(理論などから入る人もいるだろう)

の2つが重要。

 

どちらも大事だと思う。しかし、最も大事なのはそのバランスと混ぜ方だ。

描き方や作り方が悪くても、知識や勉強の度合いが多すぎたり少なすぎても、ダメ。

案外、スキルを身につけるというのは、効率や器用さが求められる。

 

何が言いたいかというと、書くのも大事だけど、コツなども知っていた方が遥かに上達が良くなる。そして、それには効率がある。

 

そんなあなたにおすすめしたいのが、Pinterestというサービス。

これは、画像を「ピン」することにより、自分でアルバムのようなものをつくれるインターネットのサービスだ。

 

ポイントなのは、他人のピンを見られるということ。(もちろん非公開にもできる)

つまり、例えば「絵を勉強中の人のピン」や「絵の書き方を詳しく解説してる人のピン」を、世界中から探すことができるのだ。

 

こういうサービスといえばPixivがあるが、Pinterestは、Pixivと比べて「プロ」や「本気」の人が多い。それに、日本ではそんなに使われてないというのもあって、質の高い素材の割合が高いようにも思える。海外勢の提供する素材はなかなかのもの。

 

Pixivは「誰もが自由に様々な絵をアップする」ところなのに対し、Pinterestは自分が「良いと思った画像を記録する」サービスなんだから、単純に考えて「良い」素材が多いことになる。

 

もちろん絵だけじゃない。インテリアやデザインなんかの知識をつけるにももってこい。単純に画像コレクションとして使うのもかなりアリ。

Pinterestの良い点として、どこのサイトのどんな画像であろうとピンできるというところがある。

ネット上の画像はPCやスマホに保存するより、(場合によっては非公開の)アルバムに「ピン」してアルバム分けしたほうが、何かと捗ると思う。

アカウントさえ無事なら、端末やPCをいくら紛失しても問題ない上、どこからでも管理・閲覧ができるから。

 

長くなったけど、総括。

・画像を「ピン」して「アルバムに分類」でき、他人のアルバムも見られる

・様々なジャンルの、ためになる画像、高クオリティな画像が割りと多い

・見るにも保存するにもバッチリなクラウド的サービス

 

Pinterestの紹介は以上。便利なのでお試しあれ。

Chromeなどで使うのであれば拡張機能のインストールを推奨。