【これだけで十分】DTMに最低限必要なモノはこれだ!【初期投資】

やあ、クソ雑魚DTMer見習いのおれだ。

DTMって、やりたいと思っても「じゃあ始めるか」で始められないのが現実だと思う。

そこのハードルを低くするのは経験者の役目だ。

というわけで雑魚なりに「初期投資さえあればDTMは誰でも始められる」ということを語る。

 

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これさえあればできる!!機材・ソフト集

 

 

 

 

PC

DTMに必要なのは、やっぱりまずPC。それはわかるはず。

ここで解説するのは必要と思われるスペック。

まず大容量のSSD。500GB以上が望ましい。

音源やエフェクトの読込に時間がかかることが多く、それらは容量も重いからだ。

そしてCPU。ミドルエンド以上が望ましいだろう。グラボは逆に不要。

メモリも16GB以上、出来れば32GB。思ったよりメモリを酷使するシーンがあるよ。 

 

 

 

 

DAW

またもや当然だがDAW。これも当たり前すぎてすまん。

ただ、種類が豊富すぎる。どれがいいのか分からないと思う。

おれのイチオシは断然Studio One3。上級者も愛用するシンプルなDAWだ。

しばらく前からずっと使ってるが最高だ。軽いエフェクトやアンプも付属している。

見やすくて簡単なのに強力な音質と機能。そして64bit対応。完璧だ。

 

PreSonus プリソーナス 音楽制作ソフト Studio One 3 Professional日本語版(USB edition)

PreSonus プリソーナス 音楽制作ソフト Studio One 3 Professional日本語版(USB edition)

 

 

 

 

VST(音源)

Studio Oneを購入すれば音源が付属しているが、音がショボかったり、

派手な曲やオシャレな曲を作るのは難しい。初心者ならなおさらだ。

そこで、別途音源を導入したいと思う。

 

音源について語ると長くなりそうなので頑張って短くまとめると、

基本的に1つのパッケージに少しの音色・楽器が入っているだけなのだ。

つまり、1つ買えば〈それだけでオールジャンルの曲を作れる〉音源はほぼない

 

そこで挙げたい音源が〈Nexus2〉

この音源は拡張パックを導入することが可能で、導入すればどんどん音色が増える。

Nexus2の標準音源だけでもかなりカッコよくて種類も豊富。正直これだけで戦える。

さらに拡張パックの〈Hollywood 3 Bundle〉を足せば、物凄くジャンルに幅が広がる。

しかもNexus2は動作や負荷も軽快で、音も力強く、操作も簡単だ。

 

音楽の魅力は言葉じゃ伝わらない。なので、数が多くなるが実際のデモを見てほしい。 

 

 


これらのバラエティに溢れるクールなサウンドは、どれもNexus2から鳴っている。

Nexus2ひとつでこれだけの音色が鳴らせるのだ。

しかも、これらはまだまだNexus2のほんの一部に過ぎないんだ。

 

結論。Nexus2 (+ Hollywood 3)を買うのが最小限かつ最強

ちなみにNexus2を使うにはこういったハードキーが必要な場合があるので注意。

 

 

 

 

キーボード・コントローラーなど

続いて、よくDTMerが机に置いている鍵盤やパッド、フェーダーなどの周辺機器。

これらは正直・・・必要ない。

とりあえずDTMを始めて、カッコよい曲を適当に作ってみようかな?という程度ならね。

機器を何に使うのか理解して、その機器で出来ることが必要になってから買おう

 

 

 

DTMに最低限必要なものは以上。というわけで今回は終わり。

DAWや音源を無料のものにすれば費用はPCだけで済むが、

初心者が楽しく手軽にDTMをするならむしろ有料ソフトを使うべきだと強く推したい。

 

 

そして、最も重要なのは、音楽を楽しむ心だということも忘れちゃあいけない。

また、DTMに関する記事は思い立ったら書くので、良ければ見てね。